「梅毒」が若い女性の間で流行・・・って

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こんにちは。

不妊 治療 方法 口コミ 掲示板 管理人のMiharuです。

今回は、最近若い女性の間で増加中、とニュースになっていました
「梅毒」について「妊娠」との関わりについて見ていきたいと思います。

 

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【検証ケース】
「梅毒」

 

【梅毒】
梅毒とは、スピロヘータの一種である梅毒トレポネーマ  によって発生する
感染症、性病です。

 第一感染経路は性行為ですが、
妊娠中、出生時の母子感染による先天性梅毒もあります。

梅毒の徴候や症状は、4段階でそれぞれ異なるそうです。

 

 

【段階別症状】
第1期(感染後3週間 – 3か月)
トレポネーマが侵入した部位(陰部、口唇部、口腔内)に
塊を生じ、塊はすぐ消えるが、稀に潰瘍となるそうです。

また、股の付け根の部分(鼠径部)のリンパ節が腫れ、
6週間を超えると梅毒検査で陽性反応が出るようになるそうです。

第2期(感染後3か月 – 3年)
全身のリンパ節が腫れる他に、発熱、倦怠感、関節痛などの
症状がでる場合があるそうです。

また、バラ疹と呼ばれる特徴的な全身性発疹が現れることがあり、
赤い目立つ発疹が手足の裏から全身に広がり、顔面にも現れるのもこの時期だそうです。

特に手掌、足底に小さい紅斑が多発し、皮がめくれた場合は特徴的で、
治療しなくても1か月で消失するそうですが、
抗生物質で治療しない限りトレポネーマは体内に残っているそうです。

潜伏期
前期潜伏期

第2期の症状が消えるとともに始まるそうです。

潜伏期が始まってからの2年から3年間は、第2期の症状を再発する場合があるそうです。

後期潜伏期
不顕性感染の期間で数年から数十年経過する場合もあるが、
この期間は感染力を持たないそうです。

第3期(感染後3 – 10年)
皮膚や筋肉、骨などにゴムのような腫瘍(ゴム腫)が発生するそうです。

第4期(感染後10年以降)
多くの臓器に腫瘍が発生したり、脳、脊髄、神経を侵され麻痺性痴呆、
脊髄瘻を起こし(脳梅)、死亡する場合もあるそうですが、現代では稀だそうです。

 

【胎児が感染した場合】
妊娠中の母体から胎児が感染した場合の先天性梅毒は、
感染した幼児の2/3は症状が表れない状態で生まれてくるそうですが、
死産に至るケースもあるそうです。

しかし、生後数年で、一般的に、肝臓、脾臓の増大、発疹、発熱、神経梅毒、
肺炎
といった症状が表れ、治療がなされない場合は、
鞍鼻変形、ヒグメナキス徴候、剣状脛、クラットン関節、
と言われる後期先天性梅毒の症状が表れるそうです。

 

 

【詳細】
感染症法での指定がなされて以来、梅毒に罹患した患者数が、
10月28日現在、国立感染症研究所が報告した情報によると、2037人、
若い女性の罹患者増加が目立つことが指摘されているそうです。

少し前にもニュースでは目にしていましたが、
つい先日もニュースになっていました「梅毒」が、
どんな病気なのかを調べてみましたが、
検査をしても6週間もしないと陽性反応が出ないなんて怖いですね・・・

1967年の1万1千人をピークに、梅毒の罹患は減少を続け、
500人前後の罹患者で推移していたそうですが、
2013年から1000人台の罹患者になり、増加が続いて、
感染症法で報告義務が指定された1999年以来、最大の罹患者を記録しているそうです。

性行為によって感染することがほとんどで、先ほどもお話しましたが、
感染直後は、症状が出ることがほとんどありません。

症状が出ても、発疹が生じたり、発熱、倦怠感などの様々な症状で、
「梅毒」と気が付かない場合もあり、
長期的に放置しておくと様々な症状が生じることるそうで、
重症化すると死亡するケースも確認されているそうです。

女性の場合は、妊娠中に感染すると胎児に影響が出たり、死産に至るケースも知られています。

抗生物質で治療できる病気ですが、
不特定多数のパートナーとの接触は避けることはもちろん、
コンドームを利用することが大事だと厚生労働省は呼びかけているそうです。

妊活中の方々は不特定多数のパートナーと接触する事は考えづらいでしょうけれど、
不妊で治療に通われている方々は、万が一、感染の兆候があればドクターが
気づいてくれるでしょうし、疑いがあれば真っ先に検査で調べているはずですから
問題ないでしょう!

しかし、ほんの少しでも心当たりがある方は、
妊活前に検査をしておい他方が安心です。

カップル陰性であれば安心して妊活に取り組めます!

とは、言いましてもなかなか検査に病院へ行くのは人目も気になりますし、
パートナーの事も気になります。

「梅毒」に限らず「エイズ」も罹患者が増加傾向にあるようですから、
病院に行かなくても自宅で検査できるキットがあります。

専門医が遠方だったり、地方にお住まい方で周囲の目が気になったり、
忙しくて検査だけで病院へ通えない方もいらっしゃることでしょう。

自宅で検査し、検査結果も自宅へ郵送されるので
通院の手間と時間がはぶけますし、
配送も中身が分からないようプライバシーに配慮されていますので安心です。

「梅毒」や「エイズ」以外にも、クラミジア、淋病、カンジダ、トリコモナス、といった
性病検査以外にも、B型肝炎、C型肝炎、子宮頸がんの検査もできます!

妊娠してからの病気発見は避けたいリスクです。

妊娠前にしっかり病気を治しておくことは必要ですね。

『自分で出来る性病検査「宅配ドクター」性感染症検査キット』の詳細はこちら

 

 

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