不妊の割合はどのくらいで、不妊治療の効果ってどの程度なの?

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こんにちは。

不妊 治療 方法 口コミ   掲示板   管理人のMiharuです.

今回は、そもそも現代の日本では、不妊に悩んで婦人科の門を
叩くカップル、不妊の割合を見ていきたいと思います。

 

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【検証】
不妊の割合

 

 

【概要】
皆さんもご存知のように、不妊治療を受けるカップルは、
近年増える一方です。

以前は10組に1組といわれていたそうですが、
昨今では7組に1組のカップルが不妊だといわれているようです。

驚いたことに、カップルのどちらか、もしくは両方に
問題があるのが普通、だそうで、子どもが生まれるということが
いかに奇跡か、と思わざるを得ないのが現状だそうです。

 

 

【不妊症とは】
不妊症
子どもを希望しているにもかかわらず、
普通の夫婦生活をもって2年経っても妊娠が成立しないことをいいます。

いわゆる高齢(35歳以上)では、女性に限らず男性も不妊になりやすいそうです。

 

 

 

【不妊の原因】
直接的な原因はなんといっても、妊娠・出産をしようとする女性の高齢化、
だそうです。

近年の女性の社会進出にともない、キャリアを充実させたい時期である
20代後半から30代前半は、妊娠しやすい年齢と重なっています。

しかし、そろそろ・・・と、子どもをつくろうかという
30代後半から40歳くらいになると卵子や精子の老化で
妊娠率が低下していく年齢となってしまうのです。

 

 

 

【まとめ】
少し前の調査になりますが、国立社会保障・人口問題研究所が、
2010年6月に行った「第14回出生動向基本調査
(2014年12月時点で最新)では、初婚同士の夫婦を対象に
不妊についての心配と治療経験を調査いたようです。

その調査結果を見ますと・・・
不妊を心配したことがある(または現在心配している)夫婦の割合は31.1%
だったそうです。

第13回の同じ調査(2005年)からは、5.3ポイント増加しています。

また、子どものいない夫婦に限ってみれば、そのうち52.2%の夫婦が
不妊について心配した経験があるという結果で、
こちらも前回から7.5ポイント増加しています。

下の図を見ますと分かりやすいでしょう。

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今までご紹介してきた内容を見ましても、
全体的に3割前後のカップルが不妊症であるといえるでしょう。

この傾向は年々増加傾向にありますので、
当然、不妊治療を受けるカップルも増えていますし、
特定不妊治療の助成状況ものべ数で10万人以上です。

この数字を見ていると、現代の日本で、
不妊の可能性を検討することや、そのためにクリニックを
受診することは決して特別なことではないでしょう。

また、不妊治療を行うクリニックも、
特別な設備を整えていなければできる治療が限られますので、
都会でなければ、クリニックの選択肢が限られてしまい、
治療先のクリニックで知り合いに出くわしてしまうこともあるようです。

産婦人科の中には、不妊治療で来院される患者さんと
妊婦検診やお子様と同伴で来院される患者さんが
院内で一緒にならないように受診時間を分けるなどの
配慮をしている場合もあるそうです。

治療をしたからと言って必ず良い結果が出るとも限りませんし、
治療期間が延びればそれだけ治療にかかる費用もかさみますし、
年齢とともに確率が下がってしまうのも現状です。

先ずは、少しでも気になった時に早めに受診し、
原因を知ることも大切ですし、
パートナーともよく相談し、協力しあう意思確認や
治療方法・期間・金額も話し合っておいた方が良いかもしれません。

 

 

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