不妊症が原因で離婚は、成立するのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは。

不妊 治療 方法 口コミ   掲示板  
管理人のMiharuです。

今回は、不妊症が原因での
離婚についてみていきたいと思います。

 

snapcrab_noname_2016-10-5_19-29-17_no-00

 

 

 

 

 

【離婚】
不妊症が原因の離婚と慰謝料

 

 

【検証】
不妊症は離婚理由になるか?

結論からいうと、理由が「不妊」のみによる
離婚は、法律的には認められていない
そうです。

 

【離婚にいたるまで】
「離婚の原因」は、いろいろあります。

パートナーの浮気やDV、借金問題、
パートナー家族との折り合い、などが
よく聞く原因でしょうか。

性格の不一致や価値観の違い、も
そうかもしれません。

では、不妊の場合はどんなことが
考えられるのでしょう。

 

≪価値観の違い≫
不妊に関しては、経済的な価値観の差が
大きいでしょう。

不妊治療には、お金がかかります。

不妊治療で赤ちゃんが生まれるまでに
かかる治療費の平均は、
30代前半で約150万円、
40歳になると約370万円、
45歳で約3700万円かかり、
47歳では、なんと2億3000万円、
とまで言われているそうです。

あくまでも平均的な金額になるので、
この金額より多い場合も少ない場合も
あるでしょう。

不妊治療にかかる金額で、価値観の違いが
あるとすれ違いが生じることは想像できます。

夫婦のどちらか一方がどんなに欲しい、と
思っても、なかなか妊娠が出来ずに、
治療費がかさめば、一方の気持ちは・・・

一見協力的に見えても、内心では、
「もういいよ」、なんて思われていると、
やはり何かのきっかけでそれが露呈します。

また、治療費がかかるので、
欲しい物を我慢したり、
自由にお金が使えなかったり、
もっと稼がなくては、というストレスを
抱える場合もあるでしょう。

≪将来観の違い≫
一歩が、子ども強く望んでも
もう一歩が子供がいなくても良い、
と考えている場合は、すれ違いが
生じます。

最近は、跡取りがほしい、というお宅は
少ないのかもしれません。

また、そう考える親御さんのいる場合も、
両家を巻き込んでトラブルに
なる場合もあるのでしょう。

もう、結婚前からそんな話し合いを
しておくことも必要かもしれません。

≪罪悪感や疲労感≫
不妊の原因がどちらかにあった場合は、
その罪悪感にさいなまれて、
妊娠に必要な性行為までできなくなって
しまうケースもあるそうです。

やはり、妊娠は女性の体内でしか
できないので、流産を繰り返してしまう、
などの場合は女性が自分を責めてしまう
ことも多いでしょう。

 

 

【まとめ】
不妊だけが理由での離婚は
法律的には認められませんが、
不妊を理由とした離婚は多いそうです。

その背景には、
「違う相手だったら妊娠できるかも」、
「早く離婚しないと、妊娠できなくなってしまう」、
「協力的でない夫とは別れて、不妊治療に
理解のある人を探そう」、
などという考えがあるようです。

実際に、35歳を過ぎてから離婚し、
その後、再婚して妊娠・出産をした知人も
います。

私の知人の場合は、始めの結婚の時は、
不妊治療をしていましたが、
2度目の結婚のときは自然妊娠でした。

仮に、不妊治療にパートナーが協力的で
なかった場合、これから続く生活の中で、
もし出産できても、家事や育児にも
協力的でないかもしれません。

あなたの話に耳を傾けてくれない、
のは、不妊治療の事だけではない、
かもしれないのです。

そんな疑問が出始めてしまったら、
関係を修復するのは、
難しいかもしれません。

勿論、不妊治療の成果があって
妊娠・出産を体験された場合も、
ご夫婦だけの生活を送る結果になっても
変わらず協力的に仲良くしている
場合も多いです。

結婚生活は、他人同士が一緒に
生活を共にするわけですから、
価値観が違うのは当然、ではないでしょうか。

何から何まで、価値観が合わない相手と
結婚しよう、と考える人は少ないはずです。

自分も無理なく、相手も無理をさせず、
お互いを思いやる気持ちが
大切なのかもしれませんね。

 

 

 

こちらのメールもご活用ください。

【お悩み無料相談メール】

私も今まで沢山のサプリや
不妊治療方法や改善方法を沢山見てきました。

自分で試したものもありますし、
周りの友人・知人が試したものも沢山あります。

中には、効果が全くなかったり、
理解しにくいもの、
誇大な表現をして広告していたりするものも
沢山ありました。

そのため、
残念ながら無駄に時間とお金を費やしもしました。

そんな苦い経験から、
少しでも皆さんにはそんな無駄を回避してもらいたい、という思いで

・現在の状況
・今までの経過
・行っている対策
・その対策での効果や変化
・ご利用中のサプリメント

等をお知らせの上、
以下のフォームの必要事項にご記入の上、
どうぞお気軽にお問合せ下さい。

出来るだけ早めに返信をさせていただきます。

SNSでもご購読できます。