春には、不妊治療保険が解禁になるらしいけど、当てになる?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは。

不妊 治療 方法 口コミ   掲示板   管理人のMiharuです.

今回は、つい先日ニュースになっていました「不妊治療保険」、
について見ていきたいと思います。

 

SnapCrab_NoName_2016-2-3_15-49-26_No-00

 

 

 

 

 

 

 

 

【検証】
不妊治療保険

 

【話題内容】
金融庁が2016年2月2日、高額な不妊治療の費用を賄う保険商品を
今春にも解禁する方針を固めた、というもの。

 

【対応】
生命保険各社が商品設計の具体的な検討をはじめ、
病気やけがの治療に備える医療保険の特約として付加し、
加入後に不妊症と判明すれば保険金を支払う、といった商品になることが
想定されるでしょう。

 

【詳細】
以下、ネットにありましたニュース内容を一部抜粋しております。

『政府の1億総活躍国民会議は昨年11月、「希望出生率1.8」
実現に向けた緊急対策として不妊治療支援の拡充を提言。

公的助成の拡大と歩調を合わせ、民間の保険商品の販売を容認する。

不妊治療は、国や自治体による助成制度があるが、
多くは健康保険の適用外のため、経済的負担が膨らみがちだった。

このため、公的助成を補完する民間保険会社への期待は大きい。

金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会は2013年、不妊治療保険について
「高額な費用を経済的に補うニーズもあり、社会的意義も十分認められる」
とする報告書をまとめた。

ただ、信頼性の高い統計データが少ないため保険料の算出が難しいことや、
過去の治療歴を隠す加入者への対策などの課題があり、
制度整備は見送られていた。』

とのことです。

 

 

【感想】
この結果、民間保険会社による商品が販売されましても、
残念ながら、現在既に不妊治療を始められてい入る方々は対象外、
となってしまいます。

実際に不妊治療は、治療の結果が必ず実る、とは限りませんし、
治療期間も治療費用も本当に様々です。

一概に年齢で判別できるものでもありません。

どこまでの治療費が保険金によって支払われるのか、や、
支払われる期限が決まっているのか、
加入への年齢制限や掛け金、など、
これから保険会社各社が打ち出してくることでしょう。

また、実際に保険商品になった場合、
不妊かどうかは分からない段階での加入が前提となるわけですが、
保険会社としては、加入者へ支払う保険金をできるだけ減らしたいはずですから、
個人的には、掛け金や特約が高額な商品になりそうな気がします。

結婚前からの加入や、結婚後の配偶者への補償なども
保証内容に盛り込まれるのかどうかなど、
一体、どんな商品になってくるのでしょう。

「健康な女性の凍結卵子での妊娠・出産」が行われていたことも
話題になっていましたが、そういったことまでいずれは早い段階で選択を
迫られつ時代なのかと実感しました。

現在、治療中の方々にも何かしらの条件付きでも、
保険金が支払われてくれると良いのですが・・・

 

こちらのメールもご活用ください。

【お悩み無料相談メール】

私も今まで沢山のサプリや
不妊治療方法や改善方法を沢山見てきました。

自分で試したものもありますし、
周りの友人・知人が試したものも沢山あります。

中には、効果が全くなかったり、
理解しにくいもの、
誇大な表現をして広告していたりするものも
沢山ありました。

そのため、
残念ながら無駄に時間とお金を費やしもしました。

そんな苦い経験から、
少しでも皆さんにはそんな無駄を回避してもらいたい、という思いで

・現在の状況
・今までの経過
・行っている対策
・その対策での効果や変化
・ご利用中のサプリメント

等をお知らせの上、
以下のフォームの必要事項にご記入の上、
どうぞお気軽にお問合せ下さい。

出来るだけ早めに返信をさせていただきます。

SNSでもご購読できます。