不妊治療保険解禁後、どこの保険商品がおすすめなのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは。

不妊 治療 方法 口コミ   掲示板  
管理人のMiharuです。

今回は、今年、平成28年4月より
解禁になりました、
「不妊治療保険」についてみていきたいと
思います。

 

SnapCrab_NoName_2016-8-29_18-43-47_No-00

 

 

 

 

【テーマ】
不妊 治療 保険 商品

 

【不妊治療保険とは】
厚生労働省の28年4月以降の
不妊治療支援事業内容ですが、
事業主体はあくまでも地方自治体です。

厚生労働省は事業費用を補助します。

また、平成28年4月以降は、
妻43歳未満が対象となるため、43歳以上の
人方が不妊治療を行う場合は助成の
対象外なので、完全自費となります。

 

【特定不妊治療支援事業の内容】
・対象者
特定不妊治療以外の治療法によっては
妊娠の見込みがない、または極めて少ないと
医師に診断された法律上の婚姻をしている
夫婦が、指定医療機関で特定不妊治療を
受けた場合。

妻の年齢43歳未満に限定

・対象治療
 体外受精と顕微授精(特定不妊治療)

・給付内容
1回の治療につき初回30万円、
2回目以降15万円まで。

採卵を伴わない凍結胚移植等は
7.5万円まで

所定の男性不妊治療に関しては15万

・通産助成回数
治療初日に妻40歳未満は通算6回まで。

40~43歳未満は通算3回まで。  

・所得制限額
夫婦合算で730万円

・指定医療施設
都道府県、指定都市、中核市などの
各事業実施主体が指定

 

 

【感想】
今回見てきました「不妊治療保険商品」
ですが、今年4月以降、民間の保険会社で
販売されている商品は、まだ『特約』だけ、
のようです。

※『特定不妊治療支援事業』、とは
別物です。

『特約』は、加入している(もしくは
これから加入する)医療保険につける形で
加入後に不妊症と診断された時に給付金が
支払われる、という形です。

不妊治療だけの医療保険は、無いようです。

また、この特約も、取り扱っている
保険会社によって、加入できるかどうかも
違うようです。

と言いますのも、例えば女性の場合は、
加入時に何かしらの婦人科系疾患で、
治療中の場合などは加入できないケースも
あるようです。

子宮筋腫や子宮内膜症、乳腺症などです。

また、すでに不妊治療中でも加入できない
場合があるそうです。

個人的には、医療保険をかけ始めたのが
30代になってからでしたし、当時加入した
保険のお世話になることなく現在まで
生活しています。

ですから、もう10年後から加入しても
良かったかもしれない、とも思います。

しかし、私は何とか自然分娩でしたが、
出産時に帝王切開だったりすると、
保険のお世話になる場合もあります。

これは、女性用の保険特約に加入している
場合で、全ての保険で適用されるわけでは
ありません。

共済にしても、生命保険でも医療保険でも
専門家に相談すると、節約にもなります。

保険会社の方に勧められると、
つい、そんな気になってしまいますが、
当分はいらないような商品が
付いていたりする場合も多いようです。

かといって全く何もないのも不安ですし、
年齢に関係なくお世話になる方も
いるでしょうし、30代以降は加入したほうが
良いかもしれません。

しかし、商品自体も沢山ありますし、その他
特約も沢山の商品がありますので、
素人には分かりにくい点も多いですし、
定期的に見直しも必要です。

最近は、ファイナンシャルプランナー
個人個人にあった保険や、お金のやりくりを
アドバイスしてくれます。

不妊治療保険も併せて、専門家に
相談してみるのが一番安心かもしれません。

これから、お金のこの見直しをお考えでしたら、
ファイナンシャルプランナーがどんなことに
役立ちそうか、少しチェックしておくことを
おすすめします。

ファイナンシャルプランナーがしてくれること

 

 

こちらのメールもご活用ください。

【お悩み無料相談メール】

私も今まで沢山のサプリや
不妊治療方法や改善方法を沢山見てきました。

自分で試したものもありますし、
周りの友人・知人が試したものも沢山あります。

中には、効果が全くなかったり、
理解しにくいもの、
誇大な表現をして広告していたりするものも
沢山ありました。

そのため、
残念ながら無駄に時間とお金を費やしもしました。

そんな苦い経験から、
少しでも皆さんにはそんな無駄を回避してもらいたい、という思いで

・現在の状況
・今までの経過
・行っている対策
・その対策での効果や変化
・ご利用中のサプリメント

等をお知らせの上、
以下のフォームの必要事項にご記入の上、
どうぞお気軽にお問合せ下さい。

出来るだけ早めに返信をさせていただきます。

※メールのお返事が届かないケースが
あります。

数日たっても私からの返信がない場合は、
再度、違うアドレスなどでご連絡ください。

SNSでもご購読できます。