男性不妊の原因の一つ、無精子症の仕組みが解明された?

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こんにちは。

不妊 治療 方法 口コミ   掲示板  
管理人のMiharuです。

今回は、男性不妊の原因の一つ、
「無精子症」の仕組みが解明された、
というニュースに着目してみました。

 

 

 

 

 

 

【テーマ】
無精子症の仕組みが解明。

 

【ニュース記事】
『中部大学
実験動物教育研究センターの
上田潤助教らは、精子形成の
大本となる「精子幹細胞」の
分化に異常が生じ、精子を
作れない無精子症に至る
仕組みの一端をマウスで
解明した』、というもの。

 

【ニュース詳細】
中部大学実験動物教育
研究センターの上田潤助教らの
研究チームの研究によると、
マウスを使った実験で、
細胞の核内でDNA分子と
結合するたんぱく質の一種に
着目。

そのたんぱく質は、
「ヒストン」、というそうです。

そして、雄マウスの精巣で
機能する「H3t」というヒストンを
なくすと、精子幹細胞が
分化して精子になる過程に
異常が起き、無精子症になった、
そうです。

また、研究チームは、「H3t」の
働きを調べるため、「H3t」のない
マウスを作ったそうです。

その結果、「H3t」のないマウスは、
健康に育ったそうですが、
精巣の重量が正常なマウスの
5分の1ほどに小さくなり、
精子を作れなかった、ことも
分かったそうです。

他に、精巣の内部を観察すると、
精子が作られる管「精細管」の
中がすきまだらけの状態だった
そうです。

正常であれば、精子幹細胞が
分化する過程で形成される、
「精原細胞」や「精母細胞」が
精細管の中に詰まっている
そうですが、「H3t」のない
マウスはこれらの細胞が
失われていたことも
分かったそうです。

 

【無精子症の原因】
精液の中に、精子が見当たらない
状態を、「無精子症」と、言います。

また、「無精子症」には、
精子は作られているが、
通路がふさがっている閉塞症、と
精子が作られていない非閉塞症
の2つのタイプがあります。

では、その「無精子症」の原因とは、
どんなことがあるのでしょう。

・鼠径ヘルニア

・先天性精管欠損

・造精機能障害

・精巣上体炎

閉塞症の場合は治療によって
精管の通りをよくしたり、
精巣から精子を取り出すことで
妊娠の可能性を高めることが
できます。

 

 

【感想】
今回テーマにした「無精子症」ですが、
不妊の原因の半分は男性不妊です。

男性不妊のうちの「無精子症」の方には、
この研究結果が一刻も早く、
治療の実用化となってほしいものです。

特に、精子が作られていない
非閉塞症の方々には、朗報です。

男性不妊の原因のトップは、
「乏精子症」で、精子は作られている
ものの、精子の数が決定的に少ない
ケースです。

この場合、数が少ないだけでなく、
精子の運動率も弱い場合が
多いそうです。

体外受精の費用は高額ですし、
治療をするにしても回数を
減らすためにも、何とか、
精子の質も上げたいものです。

不妊 治療 方法 口コミ 掲示板でも
いくつか、男性不妊に関する
口コミがあり、その中でも最も
人気が高いのが、
「大人の青汁」という、青汁です。

口コミ数も多く、良い口コミが
多いのが特徴です。

サプリメントと違って、「青汁」、
というところにも人気の秘密が
あるようです。

もちろん効果には個人差が
あると思うので、良い効果が
得られる人ばかりではないかも
しれません。

しかし、男性不妊に関する
サプリメントは、女性のそれと
比べてかなり少ないです。

その中でも、人気があるのですから
男性不妊でお悩みの方には、
「大人の青汁」の詳しいレビューを
必ずチェックしておくことを
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