妊産婦の自殺者数が、妊娠・出産期の死因で最も高いなんて・・・

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こんにちは。

不妊 治療 方法 口コミ   掲示板   管理人のMiharuです.

今回は、ニュースになっていました、
「妊産婦の自殺」について見ていきたいと思います。

 

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【検証】
マタニティブルー

 

 

【症状】
念願の妊娠から、待ち望んでいたマタニティライフのはずが、
なぜか気分が落ち込んでしまうという、妊婦さんも
いらっしゃるのではないでしょうか?

・特別な理由のないのに気持ちが沈む

・育児について自信がなくなる

・赤ちゃんを無事に出産できるかなど不安になる

・妊娠前には気にもならなかったような些細にことにも落ちこむ

など。

 

 

 

【原因】
では、そんな症状はなぜ起きるのでしょうか?

妊娠による急激なホルモンバランスの変動
主な原因となるようです。

これは、妊娠時だけでなく、出産後にも起こります。

また、妊娠中も初期・中期・後期で起こりやすい時期にも
違いがあるようです。

 

 

 

【詳細】
具体的には、悪阻などの影響でなくても食欲がなくなったり、
夜眠れなくなる、好きだった趣味にも興味がなくなり、
毎週楽しみにしていたテレビ番組も見たくなくなる、
外出が嫌になる、身なりに気を遣わなくなる、
などの症状にも注意が必要です。

また、些細なことでイライラして怒りっぽくなり、
家族に当たり散らしたり、急に悲しくなって涙が出てくる、
何もかも嫌になって否定的に考えてしまう、
など、感情の浮き沈みが激しくなるのが典型的な症状です。

どんな症状が出やすいのか、旦那さんにもあらかじめ
知っておくことによって、対処がスムーズに出来て
乗り切ることができるでしょう。

 

 

 

【感想】
今回みてきました「マタニティブルー」ですが、
ブログの題にもしましたように、自殺で亡くなった妊産婦が、
東京23区で2005~14年の10年間に計63人に上ることが、
東京都監察医務院などの調査で分かったそうです。

この数字は、出血などによる妊産婦死亡率の約2倍に上るそうで、
妊娠・出産期の死因として自殺が最も多いそうです。

この調査は、日本産科婦人科学会などの調査依頼に基づき、
23区の05~14年の自殺者の記録を調べた結果、
「妊娠中」の女性23人と「出産後1年未満」の女性40人の
計63人が含まれていることが判明したそうです。

自殺の時期としましては、妊娠2カ月の12人
出産後4カ月の9人が多かったそうです。

また、「出産後1年未満」の6割に、うつ病や統合失調症などの
精神疾患の通院歴があったそうです。

そして、うち半数が産後半年ごろまでに発症するとされる
いわゆる「産後うつ」だったそうです。

産後うつは、ホルモンバランスの変化や育児の悩みなどから、
国内で出産した女性の約10人に1人がなるとされるそうです。

ですから、そんなに稀な状態でもないのではないでしょうか?

私も、自信の経験では妊娠中にマタニティブルーを
実感したことはありませんでしたが、
産後には「これがマタニティブルーかな?」と、感じる程度の
変化を実感したことがありました。

勿論、症状には個人差がありますので、
それらの症状が全く感じられない方もいらっしゃるでしょうし、
ニュースになっていたように自殺に追い込まれてしまうほど、
大変な方もいらっしゃるのでしょう。

また、男性にも産後うつが2割ほどの割合でみられる、
というデータもあるそうですから、
お産をより安心・安全にするために、メンタルケアの充実が
不可欠になりそうです。

手軽な対処法としましては、気分転換軽い運動
気持ちを誰かに打ち明ける、などで解消されるそうです。

身近な方に頼ったり、公共機関を利用するのも良いでしょう。

いざという時のために、妊娠前からなんとなく頭の片隅に
留めておくのも良いかもしれませんね。

 

 

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