あなたの不妊治療、妊娠できない不妊治療ではないですか?

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こんにちは。

不妊 治療 方法 口コミ 掲示板  
管理人のMiharuです。

今回は、先日目にした衝撃的な
ニュースについてご紹介して
いきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【テーマ】
妊娠できない不妊治療

 

【ニュース概要】
きっとこのブログを読んでいる方は、
不妊治療をしている方や、
妊娠したいと思っているのに、
なかなか妊娠できない方では
ないかと思います。

実際、私も「不妊」経験者ですし、
周りにも「不妊」で悩んでいる人が
結構います。

それなのに、
日本は、世界で一番、
『妊娠できない不妊治療』が
行われているのではないか?
といった見出しでしたの
ニュースがあったんです。

 

【ニュースの内容】
日本は世界的にも、
不妊治療大国であるそうです。

なかなか子供が授からず、
不妊を心配したことのあるご夫婦は
3組に1組で、子どものいない
ご夫婦では55.2%にもなるそうです。

また、結婚歴15~19年のご夫婦の
15.6%、6組に1組が、不妊の検査や
治療を経験しているそうです。

そして、その数は確実に上昇傾向に
あるそうです。

そんな、不妊治療大国の日本ですから、
体外受精顕微授精凍結融解胚移植
、といった高度な技術の治療も、
国際的に不妊治療のレベルは
決して低いものではない、
とのことです。

ちなみに、この体外受精顕微授精
凍結融解胚移などの生殖補助医療ですが、
年間30万件以上もの治療が行われて
いるそうです。

ニュースの内容を見ますと、
この生殖補助医療が行われている
国と地域の統計があります。

統計を取った60の国と地域の中で
なんと日本は、生殖補助医療の
治療数が最多、だそうです。

しかし、一方で、
1回の採卵あたりの出産率は、
60カ国と地域中で最下位
だそうです。

ですから、日本では妊娠・出産に
至らない不妊治療が非常に
たくさん行われている
、と
いうことになってしまうのです。

 

 

【感想】
今回みてきたテーマ、
「妊娠できない不妊治療」という、
ニュース記事になっていました。

日本は世界一妊娠できない不妊治療が
行われている、という見出しに
驚きました。

ニュースのもとは、
『不妊治療を考えたら読む本
科学でわかる「妊娠への近道」 』
という著書の内容のようです。

2016年7月に出版されています。

著者は、生殖医療専門医と
出産ジャーナリストによる共著
になっています。

なぜ、生殖補助医療の技術が
高い日本で行われている
不妊治療の、妊娠成功率が
低いのか・・・

背景にあるのは、やはり、
妊娠を考える年齢にある、
ようです。

結婚の晩婚化が大きいそうです。

日本のように女性の平均初産年齢が、
30歳を超える国は先進国の中でも
数えるほどしかない、そうです。

また、男性も年齢が上がると、
徐々に精子の質の低下が起こる、
そうです。

タイトルにもあるように、
不妊治療を考えたら読む本
かもしれません。

この著書を紹介した記者は、
衝撃的な事実を突きつけるだけでなく、
妊娠を望む人の道しるべや、
不妊治療中の人も医師と対面するときの
参考にしてほしい、との
思いがあようです。

ご興味がある方は、一読してみると
何かのヒントになるかもしれません。

『不妊治療を考えたら読む本
科学でわかる「妊娠への近道」 』

 

 

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