流産予防にビタミンB3が欠かせない、ってガセネタ?

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こんにちは。

不妊 治療 方法 口コミ 掲示板
管理人のMiharuです。

今回は、流産予防に効果的な
ビタミンがある、という研究結果に
ついてみていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

【テーマ】
流産のリスクを減らしてくれるビタミン

 

【ニュース記事】
先日、目にしたニュースでは、
ビタミンB3が流産リスクを
大幅に減少させる可能性がある
との研究結果があるそうです。

せっかく不妊治療をしても、
妊娠して流産しては、
精神的にかなり落ち込みます。

では、どんな研究結果だったのか
ご紹介します。

 

【研究内容】
記事によりますと、
妊婦体内で、
ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド分子が
不足することで生じる子宮内の胚や、
胎児の正常な発達の阻害が、
ビタミンB3の摂取で対処できることが分かった
そうです。

※以下より
「ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド分子」を
「NAD」とします。

今回に研究で、流産や胎児の先天異常を
経験した妊婦や家族の遺伝子を調べ、
NAD分子の生産を阻害する遺伝子変異を
突き止めた、そうです。

また、生体実験の結果としても、
『ビタミンB3を母マウスの餌に入れる前は、
流産や胎児に多様な先天異常がみられたが、
餌を変更した後は、その両方とも
みられなくなり、子どもは
すべて健康体で生まれた』、そうです。

 

 

【ビタミンB3】
ビタミンB3は、ナイアシンとしても
知られるそうです。

食物では、野菜やお肉よりも
魚介類に多く含まれているようです。

食物別で100g中の含有量の
多いものを調べてみました。

・たらこ   50~60mg
・インスタント珈琲
       50mg
・かつお節  45mg
・明太子        20mg
・かつお        20mg
・まぐろ        10~20mg
・煮干し        17mg
・落花生        17mg
・干し椎茸    17mg
・イワシ        15mg
・さば           15mg

このようになっています。

 

 

【感想】
せっかくの時間とお金をかけて、
不妊治療をしても、
流産してしまう方は少なくありません。

精神的なダメージも大きいですし、
中には流産を繰り返してしまう
女性もいらっしゃいます。

今回の研究結果は、
ビタミンB3が流産のリスクを
大幅に減少させてくれるという
事です。

ですから、妊活中から意識的に
ビタミンB3を摂取することを
心掛けてみると良いと思います。

しかし、何事もやりすぎは
良くありません。

ビタミンB3の場合は、過剰摂取は
以下のリスクが伴うようです。

・肝機能障害
・血糖値の上昇
・尿酸値の上昇
・皮膚障害 
などがあるそうです。

ナイアシンの1日の推奨摂取量は、
成人男性で15mgNE前後、
成人女性では12mgNE前後
となっています。

水溶性のため毎日摂取する必要が
ありますが、サプリメントでの摂取は
過剰摂取に気をつけた方がよさそうです。

流産リスクは女性が予防することですが、
ナイアシンの積極的な摂取は、
男性の薄毛にも効果が期待できる、
との記事も目にしました。

ですから、ご夫婦で積極的に
ビタミンB3を摂取しても良いでしょう。

少しでも、効果的に治療を
すすめていきたいものですね。

 

 

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