「運動性無月経」を克服して妊娠した金メダリスト、って?

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こんにちは。

不妊 治療 方法 口コミ   掲示板   管理人のMiharuです.

今回は、運動性無月経と、多胞嚢性卵巣症候群を克服して
妊娠・が出産をされた元金メダリストの
小原日登美さんのケースについてみていきたいと思います。

 

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【検証】
小原日登美さん

 

 

 

【症状】
運動性無月経

多胞嚢性卵巣症候群

 

 

 

【略歴】
ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、
小原日登美さんの略歴をご紹介したいと思います。

小原日登美
1981年1月4日生まれ 35歳 青森県八戸市出身

女子レスリングの選手で、
1998年 全国高校生選手権50kg級 優勝
1999年 全国日本女子学生選手権51kg級、
    全日本選手権 優勝
2000年 アジア選手権 勝利後、世界選手権 優勝
2001年 世界選手権連覇を達成
一時ひざの手術、などで戦列を離れる
2004年 カナダカップ、ワールドカップ 優勝
2005年 アジア選手権で優勝、世界選手権で4年ぶりに優勝
     全日本選手権でも勝利
2006年、2007年 世界選手権連覇を達成
2012年 ロンドンオリンピック女子レスリング48kg級・金メダリスト。

女子レスリングでは、吉田沙保里選手が有名ですが、
小原日登美三も沢山の成績を残されているようです。

 

 

【詳細】
小原日登美さんは選手時代に、
引退と復帰を繰り返した選手だったようです。

レスリングは、階級が体重別であるため
過酷な減量との闘いだそうです。

試合前の1週間は、練習で2キロ落としては食事で1キロ戻す日々。

本番前日に計量を終えると、今度は一晩で約5キロ
増やさなければいけないような過酷な状態だったそうです。

無月経の原因は、無理なダイエット
影響しているといえるでしょう。

また、月経が定期的に来るためには、
体に一定の脂肪が備わっている必要がある、そうです。

しかし、アスリートとして大きな目標に向かっている時期は、
「月経より、結果」、ですから、
極端な減量で月経は止まってしまう、
という状態だったそうです。

体脂肪も増えるはずがありません。

2009年末に現役復帰後は、練習が厳しくなるにつれ、
18%あった体脂肪率が10%以下になり、
2012年1月以降は無月経になっってしまったそうです。

これには、婦人科医から、
女性ホルモンの分泌が減り、閉経状態に近い数値
と言われたそうです。

生理が乱れがちだった10代のころから
産婦人科にかかっていたそうです。

引退後は、ご夫婦で妊娠、出産に向けたハードルを
明確にしようと、お二人で検査を受けられたそうです。

医師からは、「無月経に加え、
排卵を妨げる『多嚢胞性卵巣症候群』を
抱えていて、排卵誘発剤を使う必要がある」、
と言われたそうです。

 

 

 

【概要】
今回見てきました小原日登美さんのケースですが、
小原日登美さんのご主人は、元レスリング選手の
小原康司さんです。

オリンピックが近づくにつれ、重圧も増し、
減量によるストレスも重なり、泣いたこともあったそうです。

そんな時は、ご主人が寄り添い、「大丈夫だ」と言ってくれたり、
心配事を打ち明けても、前向きな言葉で返してくれ、
全て受け止めてくれた、そうです。

オリンピックを優先させて、ドーピングの監視下にある時期は、
禁止薬物の排卵誘発剤の使用は出来なかったそうです。

引退後、体重はすぐ標準に戻ったそうですが、
女性ホルモンを補充する治療を続けても、
数値は回復せず、薬なしでは月経が来なかったそうで、
どれほど体に無理を強いてきたのかを痛感されたそうです。

しかし、2013年の秋から本格的な治療を始められ、
2014年1月末に妊娠が判明したそうです。

諦めかけたこともあったそうですので、
喜びもひとしおだったそうです。

そして、2014年10月に帝王切開でご長男をご出産されたそうです。

世界で戦う日本代表選手の約1割が無月経で、
月経周期に異常がある選手も約3割にのぼるそうです。

また、減量や肉体の酷使で疲労骨折も多いそうです。

そして、目の前の試合に集中するあまり、
放置しているケースも多いそうですが、小原日登美さんは
そんな状況にあったご自分の経験から、
コーチとして現場に戻ったら、教え子たちに
「異常があれば早めに婦人科へ」、
「選手生活だけじゃなく、女性としての将来も大切に考えてほしい」、
と伝えたいそうです。

アスリートとして活躍される時間、引退後の時間、
これからの選手に活かされると良いですね。

 

 

 

 

 

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